バルコニー日和

のんびりと過ごす日々のよしなしごと

高崎の暑い思い出

6月末、ロックフェスがあるとのことで夫にくっついて高崎に行ってきました。

 

フェスは土日の開催だったのだけど、わたし達が参加するのは日曜日。せっかくなので、前泊して軽く観光をすることにしました。

ちなみにわたしはロックはよく分からないので観光がメインイベント。

 

土曜日、お昼をとっくに過ぎた時間に高崎駅に到着。ぐんまちゃんと高崎だるまが出迎えてくれました。

 

それにしても、高崎暑い!

さっそく車を借りて出かけようとしたものの、ほんの数分歩いただけで、うっすら蜃気楼も見えるアスファルトの照り返しにくらくらしてきました。

 

当日の高崎の最高気温は36℃予報。

今年は暑いとは言え、さすがにまだ体が暑さに慣れていない6月末。梅雨明け前ということもあるのか湿気もすごく、もわっとしたサウナの中を歩いているようでした。

 

炎天下に停められていた車の中も当然灼熱で、エアコンを目一杯掛けてもなかなか冷えてくれません。

クールスカーフを首に巻きつけ、冷たいペットボトルで手首を冷やし、おいしいランチを夢見て何とか耐えました。

 

遅めのランチは高崎観音の境内にある『一路堂CAFE』へ。精進料理をベースにしたお野菜たっぷりのランチがいただけるお寺カフェです。

お店までの長い階段を降りるのはちょっと辛かったけど、道なりに咲いている紫陽花の涼しげな青に癒されながら、何とか到着。

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靴を脱いで店内に上がり、窓際のカウンター席へ。

きらきら光る緑を眺めながらお野菜たっぷり、優しい味わいの定食をいただきました。

ようやくほっと息がつけたような気分。
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食後にはひまわりを模った練り切りとアイスの抹茶オレ。

本当は、8のつく日限定のお団子を狙っていたのだけどわたしのすぐ前で品切れに……

次回こそはリベンジするつもり。
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食後、元気が戻ってきたので少林山達磨寺へ。

 

去年の高崎旅でいただいたミニだるまを納め、新しいだるまを探します。

散々迷った末、去年は定番の赤にしたし、と、黄色いだるまにしてみました。
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手のひらにすっぽり収まる小さなだるまは、ころんとしてとっても愛らしい。お坊さんに片目を書き入れてもらう『開眼』をしていただいて「これからよろしくね」とご挨拶しました。
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宿泊は高崎駅前の『ココグラン高崎』。駅からはペデストリアンデッキで繋がっていて、とても便利です。直前予約だったのでコンパクトなお部屋しか空いていなかったのだけれど、今っぽくウッディなお部屋で狭いながらに居心地もよし。

 

何より、汗を流したくてチェックイン直後に向かったスパが素晴らしくて、すっかり気に入ってしまいました。

赤と白を基調にしたタイルで彩られたおしゃれな浴場に、脱衣所にはリファのドライヤーにナノスチーマー美顔器、マッサージチェアまであって至れり尽くせり。外気浴もできるので、ずっとここにいられるかも、と思ってしまうほどでした。
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夜には群馬に住む友人がホテルまで遊びにきてくれました。嬉しくて、ホテルのバーでカクテル片手に遅くまで語り合い。

 

翌日のロックフェスは駅前から出ているシャトルバスで会場まで向かいました。

さすが高崎、フェスのキービジュアルもだるまや高崎観音がモチーフになっています。
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高崎で行われるこのフェスは、まだ2回目の開催なんだとか。

茨城や千葉で行われている有名フェスに比べて人もあまり多くなく、会場もエアコンの効いた屋内だったので思った以上に快適でした。

 

前日よりもさらに暑い日だったので、屋外を歩くのは最小限にして、ステージを後ろのほうで楽しんだり、休憩所の椅子でドリンクを飲みつつのんびり過ごしたり。

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夫の大好きなバンドが出るときは、ちょっと頑張ってわたしも少し前に行ってステージに向かって手を振ってみたりして。

 

自分なりに楽しんで、暑すぎる高崎を後にしました。

次はもう少し涼しい時期に、もうちょっとゆっくり過ごしてみたいかな。