バルコニー日和

のんびりと過ごす日々のよしなしごと

バンコク紀行④隠れ家ティータイム

バンコク紀行③の続きです。

 

夜中にシャワーを浴び、湯船に浸かってほっとして眠りについたわたし達。

目が覚めると朝の9時。カーテンを開けるとバンコクのビル街が見下ろせました。

 

お待ちかねの朝ごはんはロビーラウンジのレストランで。鏡張りのおしゃれなエレベーターを降りて向かいます。

 

席に着くとドリンクと卵料理は何にするか聞かれ、オムレツと紅茶をオーダー。紅茶の種類はイングリッシュブレックファストを選びました。

 

ビュッフェは、期待していたタイ料理はほんの少し。

お味噌汁などの日本料理が充実していて、日本語表記まであるものだから、ここどこだっけ?と不思議になるほどです。

といいつつ、お味噌汁大好きなので滞在中は毎朝お味噌汁を飲んでいましたが。

白ごはんもありましたがクロワッサンが美味しそうだったので、お味噌汁とクロワッサンという和洋折衷で朝ごはんに。

インド料理や中華料理などもあってバラエティー豊かでした。

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朝食後は夫をホテルに残して別行動。

バンコクに住んでいる友人と待ち合わせるため、近くの地下鉄駅シーロムに向かいました。

行き過ぎてショッピングセンターに入り込んでしまい、慌てて引き返したりもしたものの、無事改札前で友人と合流!

 

MRT(バンコクの地下鉄)はVISAタッチに対応しているのでクレジットカードをかざすだけで乗車ができます。ホームは天井が高く、電車も綺麗です。

 

数駅地下鉄に揺られて、次は水上バス乗り場へ。

バンコクの移動は友達のアドバイスにより、ほぼ電車と水上バスを使いました。タクシーもあるけれどとにかく渋滞がすごいのだとか。

 

水上バス乗り場にいくと、待合室に係員が。行きたい方面を友達が伝えてくれ、無事バスに乗ることができました。

少し喉がかわいたので近くで露店を広げていた方に「お水ありますか?」とたどたどしい英語で尋ねてみたところ、なぜか「あげるよ」ともらってしまいました。よかったのだろうか。

 

さて!

いよいよ到着した水上バスに乗り込んで、

初めて見るチャオプラヤ川は……

茶色い……。

 

水底など到底見えない、茶色い水の上を水飛沫をあげて走る水上バス。

この川には落ちたくないなぁ……とちょっぴり怯えつつ、風を切って進む水上バスの心地よさと、左右に広がるバンコクの景色にいつしか見惚れてしまっていました。

 

目的地はアフタヌーンティーが楽しめる「スリヤンティールーム」。

payabという船着場で水上バスを降り、そこからは歩いて向かいます。

 

ティールームはコロニアル風の一軒家にあります。外観から素敵でわくわく。入口で靴を脱いで、アフタヌーンティーの予約をしている旨を店員さんに伝えたところ「?」という表情。

なぜか予約が通っていなかった様です…

が、無事頼むことができました! よかった。

 

窓がたくさんあるサンルーム風のお部屋に通していただきました。わたし達以外にお客さんはおらず、ゆっくりと過ごすことができました。

 

こちらのアフタヌーンティーは、温かい紅茶の代わりに『コールドブリューティー』が選べるとのこと。ローズフレーバーにしてみました。

蒸し暑いタイの気候にさっぱりしたコールドブリューティーはぴったり。

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楽しみのお料理。定番のスコーンに、セイボリーはタイ料理。タイに来て初めての外食なので、タイ料理が食べられてうれしいです。

葉っぱを巻いていただくミエンカムというお料理はちょっと不思議だったし、ヌードルはわたしにはすこし辛すぎたけど、日本のアフタヌーンティーではなかなか味わえないのでそれすらも新鮮!

 

ゆっくり食べておしゃべりに興じていたらあっという間に時間が過ぎていきました。

帰り際、日本人オーナーさんとお話ができたのですが、こちらのお店は日本人以外のお客さんが9割なんだとか。

素敵なお店なのに、日本人にはあまり知られていないんですね。

見つけてくれた友人に感謝しつつ、またまた船に乗って次の目的地、ワット・アルンに向かいます。夫ともそこで合流予定。

まだまだバンコクの1日は続きます。

 

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バンコク紀行⑤はワットアルンでタイ扮装です。