バルコニー日和

のんびりと過ごす日々のよしなしごと

バンコク紀行③機内〜バンコク上陸!

バンコク紀行②の続きです。

 

飛行機はJALのJL0707便。

東京(成田)を18:25に飛び立ち、バンコク・スワンナプーム空港に23:35に到着するフライトです。

成田空港が混んでいたため出発は少し遅れましたが、その後は順調でした。


今回、機内食はグルテンフリーミールを選んでいました。小麦にアレルギーがあるわけではないのですが、普段からできるときはグルテンフリーにしているのです。ケーキもパスタも好きなので、かなりゆるっとですけどね。

 

グルテンフリーミールはカレー風味のチャーハンでした。副菜はかぼちゃのサラダやピクルスなど。なかなかおいしかったです。

 

ただ、機内でグルテンフリーミールを選択すると、おかきやアイスなどもいただけないのですね……! 知らなかった。

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隣の席の夫(むしろ夫の方が小麦でかゆみ出たりするのに!)が、嬉しそうにハーゲンダッツを頬張るのをちょっと羨ましく思いつつ、私はグルテンフリーミールのデザート、ゆずシャーベットをおいしくいただきました。

ちなみに通常メニューで配られるハーゲンダッツのフレーバーは、JAL機内限定のチョコレートファッジでした。

 

着陸前のライトミールは、グルテンフリーミールのわたしにはバナナ。これは嬉しかった!

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7時間弱のフライト。

気を紛らわせるために動画や音楽をたくさんスマホにダウンロードしていきましたが、眠ったり、フライトレーダーを眺めたり、バンコクのガイドブックを読んだりしていたらあっという間。

往路では、結局ダウンロードしてきたものは一切開きませんでした。

そうそう、機内でWi-Fiにも接続できたのにはびっくり。

 


着陸体制に入ると、耳抜きが苦手なわたしはちょっと緊張。

持参した飴を舐め、お水をちびちび飲んで備えました。

「耳が痛くならない耳栓」も試してみたのですが、かえって痛くなったような気がして途中で外してしまいました。

結果、頬のあたりが少しピリピリしたのと片耳がわずかに痛くなった程度で、無事にスワンナプーム空港に着陸!


11月後半の成田は寒かったのに、飛行機を降りるともわっとした熱気。

「ああ、暖かい国に来たんだ」と気持ちが高なります。

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空港内は思っていた以上に綺麗。

お手洗いにも寄りましたが、びっくりするほど清潔でした。


荷物は機内持ち込みだけだったので、外へ出るのもスムーズ。

 

時刻は夜中の0時近く。日本時間だと深夜2時近くで、さすがに眠い……。

JAL経由で手配していたお迎えの日本語ガイドと合流し、豪華な専用車に乗り込むと、うっかり目が閉じそうになります。


……が、初めてのバンコク!

必死で目を開けて街の様子を眺めていました。


東京以上に大都会で、夜中でも明るいビル群に圧倒されます。セブンイレブンが街のあちこちにあって、ちょっと親近感も。


宿泊先の「クラウンプラザバンコク ルンピニパーク」までは空港から1時間ほど。

ガイドさんはチェックインまで付き合ってくれて、あれこれとアドバイスもしてくれました。

最終日の空港までの送りと、4日目に予約したアユタヤのオプショナルツアーも、同じガイドさんが担当してくれるそうです。


ガイドさんは50代くらいの小柄な男性。親切な方で、最終日は早朝出発だからと、コンシェルジュに頼んで朝食ボックスの手配までしてくれました。


「またアユタヤツアーでね!」と別れ、ホテルの部屋へ。


クラウンプラザホテルはとても近代的でモダン。

カードキーで作動するエレベーターはガラス張りで、吹き抜けになっているロビーが見下ろせます。

お部屋も広々していて清潔!

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バスルームにはバスタブもあり、ゆったりと湯船に浸かれたのがありがたかったです。

 

水道水が飲めない分、瓶入りのミネラルウォーターがバスルームと居室の両方に、毎日2本ずつ置かれていて、歯磨きのときも惜しげなく使えて安心。
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また、タイでは通常お手洗いに紙を流せないそうですが、クラウンプラザではトイレットペーパーを流しても大丈夫でした。ホテルは大抵そうなのかな?


驚いたのが、日本語の案内まで部屋に置いてあったこと。エアコンが寒すぎるという口コミもありましたが、空調を切ると快適な温度になりました。


久々の海外で、さらに初めての国。すこし身構えていた気持ちもすっかりほぐれ、すやすやと眠りにつきました。


翌日は友達と合流して、アフタヌーンティー&ワット・アルンへ🎶

バンコク紀行④に続きます。