バルコニー日和

ほんのりと幸せな日々のよしなしごと

かわいくておいしい富岡銘菓『まゆこもり』

以前、群馬の友人からおみやげでいただいた『まゆこもり』。

とっても気に入って「あれすごくよかったー!」と伝えたところ、なんと20個もの大容量バージョンを再度プレゼントしてくれました。嬉しい!!

 

そんな『まゆこもり』。

富岡藩が幕府に献上していたという冨岡名産の葛粉を、富岡製糸場のお蚕さんに見立ててつくったものだそうです。

くわしくはこちら。

www.mayu-tajimaya.com

 

千代紙を貼ったようなきれいな化粧箱入り。

 

蓋を開けると、ほんとうにお蚕さんのまゆが並んでいるみたい!

まゆの形に固められているのが愛らしくてきゅんとします。

そういえば、母方の祖父の実家は長野県ですが、かつて家でお蚕さんを育てていたと聞いたことがあります。お蚕さんはとても大切なものだったのだそう。

お蚕さん、やお蚕さま、と敬称で呼ばれていたことからも、大事にされていたのがわかる気がします。

 

さて。とはいえこれは絹糸ではなくておいしい葛。

まゆこもりのいただきかたはとてもかんたん。まずはそのままカップに入れます。

 

スプーンで適当につぶします。

 

お湯をそそいでぐるぐるかき混ぜてできあがり。

 

私はここに粉末だし(スープスープ)を入れてちびちび飲むのにはまっています。

もちろんそのままでもおいしいし、甘いものが飲みたい気分の時ははちみつを入れたりも。

冷やして固めてもおいしいみたいなので今度やってみようっと。

 

粉末の葛湯はよく見かけるけど、まゆこもりは固形なのでマグカップにぽんと放りこめてめんどくさがりでも使いやすいし、形もかわいくておいしいのが気に入っています。

 

形も楽しみつつ、ゆっくりといただこうと思います♪

色彩心理を応用したカラーセッションについて

★お気軽にご連絡ください★

 

日本で生まれたカラーセラピー、和み彩香。

色彩心理学を応用し、和の名前がつけられた12本のカラーボトルを通じて自分のからだやこころを見つめることができるものです。

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【内容】

基本的に対面で行います。

千葉県市川市(東京駅から電車で20分程度)のサロン、あるいは東京駅近郊のカフェなど。

都内近郊でしたら出張もお受けしています。

オンライン希望の方はお問合せください。

 

30分 4,000円:

ショートバージョン。3本のボトルからこころやからだの「いま」を読み解きます。

60分 6,000円:

フルバージョン。6本のボトルを選び、より深くいまの状態を見つめることができます。

 

※お支払いは銀行振込となります。

 

【開催日時】

平日:18:00〜20:00開始

土日祝:応相談

*日時はご相談の上で決めさせていただきます。

 

【お申込み】

こちらのフォームからお申込み・お問い合わせください。

お申込みフォーム

 

青い海を見ると心が落ち着いたり、ビタミンカラーで気分が上がったり……といったことはありませんか?

いまの自分のこころやからだの状態、望んでいることなどを色が気づかせてくれることがあります。

 

自分のこころとからだの整理をしたい方、

きれいなボトルに惹かれた方、

なんとなくおしゃべりしたい方も笑

どなたでも大歓迎です♪

 

私は朝や夜にボトルを一本だけ選んだりもしています。

「自分を知る」って、元気なときもそうじゃないときもなぜか心が落ち着きます。

元気だと思っていたけど疲れてるみたい、そっか。って

むしろほっとしたりすることも(笑)

 

受けていただける方にとっても、

何かちょっとした気づきやきっかけになれば嬉しいです。

ぜひお気軽にご連絡ください♫

パーソナルジムはじめました

近所のパーソナルジムに通いはじめました。

 

事の起こりは運動不足をがっつり自覚したことから。

 

一年前の結婚式直前は、ドレスを綺麗に着こなしたくて毎晩ストレッチや体操(YouTubeを見ながら)をしていたのですが、気が付いたら家にいる日はずーっとごろごろ。

ひどい時はスマホの万歩計の数値が『7歩』を叩き出したほど。

先日、久しぶりに肩を回してみたらカチカチで腕が上がらない。

これはまずい!!と思ったのです。

 

グループレッスンにはついていけない自信があるので(過去何度も実践済み)、希望はパーソナルレッスン。

コロナ禍以降オンラインのヨガやダンスも盛んですし挑戦したこともあるのですが、細かい身体の動かし方がわからなくて変に捻ってしまったりしたので、やはりリアルがいいなぁと。

 

はじめは友人が通っているピラティススタジオに行こうと思っていましたが、家のすぐ近くのパーソナルジムでヨガのパーソナルレッスンがあることを知り、体験に行ってみました。

 

グループレッスンだとまわりの動きについて行けなくてほぼチャイルドポーズ(休めの姿勢)だった私ですが、さすがパーソナルレッスン。

手取り足取り、ひとつひとつの動きをていねいに指導していただけました。

 

その際、トレーナーの方に今後通うならヨガとトレーニングどちらがいいかの相談もしてみました。

生まれてこのかた一度も懸垂も逆上がりもできたことがなく、筋力のなさには自信がある私。

筋トレにも苦手意識があったのでもともとはトレーニングは選択肢になかったのですが、こうやって付きっきりでみてもらえるならあながち悪くないかも?と思って。

 

トレーナーさんによると、

 

柔軟性をつけるならヨガ

筋力をつけたりボディメイクしたいならトレーニング

 

がおすすめとのこと。

筋力がつくと太りにくくなるだけでなく、転んだときなどに怪我もしにくくなるそうです。

 

レッスンに耐えられるかの不安はあったものの、6歳の姪に腕相撲で負けるほどの非力をなんとかしたくて2回めはトレーニングに挑戦してみました!

スクワットや機械を使った筋トレ、サーキットトレーニングなどなど。

私のレベルに合わせて進めてくれたので、思ったよりもつらさはなく、あっという間に時間が過ぎていきました。

トレーナーさんが可愛くて話しやすい方なのも楽しくできた理由かもです。

 

ヨガとトレーニング交互でもいいとのことなので、その時の体調に合わせてのんびり続けて行けたらいいな。

家のすぐそばなので、すっぴん手ぶらでぱっと行って来られるのも嬉しいポイント。

 

とりあえずレッスンから2日経ったいま、全身筋肉痛です……早く治りますように。

自分のパーソナリティーを知ってますます楽しく!

かつてNASAでも宇宙飛行士の採用や配属に活用されていたという、PCMのセミナーを受けてきました。

PCMというのは『プロセスコミュニケーションモデル』の略語で、人のパーソナリティーを6つに分類し、その人が持っている特長や現在関心を持っていることなどを分析するものです。

 

パーソナリティーは以下の6つで、それぞれ色でも表されます。

性質はざっくり解釈。

 

シンカー(青):効率的・合理的

パシスター(紫):こだわり・献身・信念

ハーモナイザー(オレンジ):協調・感受性

イマジナー(茶):内省・想像力

レベル(黄):楽しいこと大好き

プロモーター(赤):行動的・適応力

 

↓それぞれの性質の詳細はこちらで。

6つのパーソナリティ|心理,交流,ビジネス,ケーラー コミュニケーションズ ジャパン

 

誰もが6つのパーソナリティーを持っているのですが、比重の高いものと低いものがあり、それが個性になっているという考え。

もともとの個性に加えて、いま現在はどのパーソナリティーへの関心が強いか?というところまでを見ていきます。

 

今回は夫と一緒に受講。お互いの結果に納得できるところだらけでした!

 

わたしはベースになるパーソナリティーはレベル(黄色)で、いまの状態(フェーズ)も同じ。ひたすら「楽しいこと好き」でした。

2番目に強いのは合理的なシンカー(青)。

PCMではパーソナリティーを6階建ての家で表現するのですが、日本人や女性に多いというハーモナイザーは5階部分でした。レベルを100としたら20くらいで結構すくなめ。

(PCM受講済みの人達からはハーモナイザーっぽいってよく言われてたのになぁ…)

 

反対に、夫のベースはハーモナイザー(オレンジ)。イマジナー(茶色)も強くて、いまはレベル(黄色)のフェーズ。想像どおり、気遣いと穏やかさの人でした。

わたしたち夫婦の仲のよさは主に夫の優しさで保たれているようです。

うん、知ってました……。

 

朝から夕方までまる1日のセミナーだったので最初は退屈しちゃうかなとも思っていましたが、ぐいぐい引き込まれる内容でした。

 

自分で持っている要素が少ないパーソナリティー(6階建ての上のほう)でも、エレベーターで上がるようにして意識的に使うことでコミュニケーションに活かせるっていうところがいいな、と。

気の合う人との関係がより楽しくなるのはもちろん、自分と異なるタイプの人に対しても、個性の違いをより楽しめるようにもなるし。人と接するのがますます面白くなりそう。

何より、自分自身のパーソナリティーを知れたことで「自分の心を満たしやすくなる」のがいいなと思いました。

 

どんどん楽しいことをして過ごそうと思います!

グランドプリンスホテル高輪で桜咲くお祝いランチ

年度末の多忙さにかまけてブログをサボっていましたが、3月末はわたしの誕生日 兼 入籍記念日でした。

 

夫とふたり、結婚式の前撮りを行った「グランドプリンスホテル高輪」内にあるフレンチレストラン、ル・トリアノンで恒例のお祝い。

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『トリアノン』といえばヴェルサイユの離宮。

グラン・トリアノンはもちろん、マリーアントワネットが造らせた愛らしいプチ・トリアノンも素敵。

そんな宮殿の名前を冠したル・トリアノンも、ホテル内にいることを忘れてしまうくらい素敵で愛らしい空間です。

10年以上前からときどき通っているお気に入りのレストランなのです。

なんと2021年で創業50周年なんだとか。

 

今回はちょうど桜が満開!

この時期に生まれてよかったーって実感するひとつです。

桜の見える窓際の席に案内していただきました。

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まずはロゼのシャンパンから。

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前菜はフォアグラのムースのエクレア仕立て。

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そしてわたしの大好きなホワイトアスパラ!

夫の大好きな帆立もあってふたりとも大満足のひと皿でした。

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パテドカンパーニュ。

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炙った烏賊とサンジェルマンのフラン。

サンジェルマン=グリンピースのことなんだそう。なんだかおしゃれ。

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イサキのポアレ。

オニオンスープもあったのですが撮り忘れちゃいました……(いつものこと)。

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2杯目はお肉料理にも合う白。

ワイン好きなくせにまったく詳しくないのでソムリエの方におまかせです。

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お肉は天草のほろほろ鳥。ワインとの相性抜群でした!

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デザートの一品めは柑橘のグラニテ。さっぱりしています。

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デザート2品め。スリーズ・ショコラ 桜の香り。

さくらんぼとショコラの組み合わせ大好き!!

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そして! デザートプレートと一緒にお花のサプライズプレゼントが!!

ラナンキュラスの品種で「えみ(笑美)」というものがあるのですが、

夫がわざわざリクエストしてホテルに用意していただいたのだそうです。

お花屋さんでもなかなか見かけることがない「えみ」とってもうれしい。

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のんびりしていてどちらかというと気が利くほうではない(失礼)夫なので、よけいにびっくりのサプライズでした!

 

お食事のあとはホテル内を散策。どこもかしこも桜満開でした。

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風情あるお花見用の桟敷席も用意されていました。いいなー!

ここでお食事もしたい。(人がたくさんいる場所なので見せ物状態だけど)

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前撮りをした旧宮家の館、高輪貴賓館の前に来たところ、スタッフの方がちょうど出てきて

「まだしばらくは新郎新婦は出てこないのでよかったらお写真お撮りしましょうか」

と声をかけていただけました。

 

前撮りの時と同じ構図!

 

しかもスタッフの方に「あ、新婦様、もうちょっと右に……」なんて呼ばれたりして、もう一度前撮りをしているみたいな気分になれました。

新郎新婦じゃなくてもカップルならとりあえず「新婦様」って呼ぶようにしているのかな?

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思い出の前撮り。

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貴賓館は1911年竣工、ル・トリアノンは1971年創業。

ずっと変わらず貴賓館もル・トリアノンもあってくれるといいな〜。

来年もお食事とお花見に必ず来ようと夫と約束しました。

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ジャガーの前で撮ったお気に入りの前撮り。

【伊豆稲取旅行③】最後は乗り鉄♪リゾート21とサフィール踊り子個室で帰路へ

伊豆稲取旅行その3です。

前回の記事はこちら。

emilinbalcony.com

 

最高だった銀水荘をチェックアウトして、歩いて伊豆稲取駅へ。

金目鯛がこんなところにも!

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帰り道は完全に『乗り鉄』の旅です。

伊豆急の観光列車に“リゾート21”というものがあると知って、是非乗りたい!と熱海まで乗車することに決定! 普通列車なので予約がいらないのが助かります。

ちなみに、乗車券は伊豆稲取〜東京駅まで購入済み。

ポイントは、購入時に新幹線経由にすること新幹線経由だと「下車前途無効」にならず、途中駅で乗り降り自由になるのです。こちらもみどりの窓口の方に教えていただきました。ありがたい。

 

リゾート21には『キンメ電車』と『黒船電車』の2種類があります。

わたしはどちらでもよかったけど、夫が「黒船ってかっこいいね!」と興味を示していたので乗せてあげたく……時刻表とにらめっこして、“キンメ電車で伊豆稲取〜伊豆高原まで行き、50分ほど待って黒船電車(始発)で熱海まで行く“というプランを立てました。

伊豆高原駅の待ち時間をどうするかはノープランだったけど、ミュージアムやカフェもあるみたいだし、何とかなるだろう!と。

 

さて。

キンメ電車です!赤い車体がかわいい。

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さすがリゾート列車だけあって、海に向かって座れる座席。

目の前に青い海が広がってとっても気持ちいいです。

車両ごとにPRしている市が異なっていて、ちょっとずつテイストが異なっています。

美味しいキンメのイラストや写真も。

前日あんなにたらふく食べたのに、またキンメが恋しくなってしまいました。

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下田市のPR車両。まるいキンメのお目々がとことんかわいい。

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あっという間に伊豆高原駅へ。

テディベアミュージアムがあるので駅の改札にもくまちゃんが!

念のため駅員さんに「この切符降りられますよね? 次の黒船に乗りたくて」と聞くと「はい大丈夫ですよー! 黒船電車は○分後です!」とにこやかに答えてくれました。

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テディベアミュージアム近辺までお散歩しに行こうかなと思っていたのですが、駅を降りてすぐの道がピンク色に染まっているのを発見。

行ってみると、大寒桜が満開でした!!

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美しすぎてうっとり見惚れてしまいます。

桜並木を追って、駐車場の先までどんどん歩いて行ってしまいました。

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思いがけないお花見にはしゃいでのどが渇いたので、駅に戻って駅ビル内のカフェでソフトクリームを購入。

仲睦まじいやまもも夫婦の木が寄り添って立っている「やまももしあわせ広場」のベンチでいただきました。ここには縁結びの絵馬も。

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夫は「結婚式を伊豆であげた方が金婚式の旅行で来たって書いてある絵馬があったよ! 僕たちも来たいね」とにこにこ。

金婚式って結婚50周年ですよね。あと48年後……来られるかなぁ。

健康でいなければです!

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ホームの桜(河津桜かな?)を見下ろしながらいただくソフトクリーム。

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次に乗る『黒船電車』が見えています!

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時間になったのでいざ『黒船電車』乗車です。

改札を通るとき、駅員さんが「あ、さっきの方ですよね! 行ってらっしゃい!」と笑顔で見送ってくれました。ちょっとしたことだけど嬉しい。

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キンメ電車よりも車内はシンプルですが、キンメ電車同様に海を見られる席があります。

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熱海のひと駅前、来宮駅で下車して来宮神社へ。

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神社の境内とは思えないお洒落カフェ。

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天然記念物の大楠にて。

前に並んでいたカップルに写真を撮っていただきました。

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大楠の先にもまたカフェが! 

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さらにまた別のカフェも。神社内にマラサダがあるなんてすごい。

それほど大規模な神社ではありませんが、カフェがたくさんあるので休憩には苦労しなさそうです。

神社の鳥居脇にはお団子やさんまで。

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参拝後は熱海の海岸まで歩いて行ってみました。

こちらも大寒桜が満開!

桜の時期ではないと思っていたのに、伊豆でも熱海でもどこへ行っても花盛り。

お天気にも恵まれて、行く先々でお花見も楽しめてよかったです。

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海では早くも泳いでいる子どもたちも。

(いくらあたたかいとはいえ3月上旬なんですが……すごい)

さすがに海に入る勇気はなかったものの、影で遊んでみました。

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その後は石段をぜいぜい言いながら登って熱海駅へ。

期間限定 #あたみがこんなにかわいいわけがない スタンプを押して、旅の締めくくりはサフィール踊り子の個室です!

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過去記事でサフィール踊り子の予約レポをしています。

全席グリーン車な上に、今回予約したのは中でも大人気の個室! 乗るのを心待ちにしていました。

emilinbalcony.com

 

入線!

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サフィール=サファイヤ、の名に相応しいエメラルドグリーンの美しい車体です。

わくわくが高まります!

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さっそく個室へ。

個室には4人個室と6人個室の2種類がありますが、今回わたしたちが予約したのは4人個室です。

落ち着いたブラウンの個室。素敵!

夫婦ふたりなのでマスクも安心して外せるし、気兼ねなく寛げて快適です。

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コンセントは4箇所。

テンションが上がって写真を撮りまくっていたので、スマホの充電をしておきました。

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4号車、カフェテリアの見学へ。

基本は予約制ですが、当日はカウンターなら利用できるとのこと。

個室にいることを伝えると、お部屋まで運んでくれると仰っていただけました!

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おなかは空いていなかったのでサフィール踊り子のオリジナルブレンドコーヒーとだいだいサイダーを注文。お部屋でのんびりといただきました。

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熱海から東京まではあっという間。もっと乗っていたかった……!

 

今度は下田〜東京間をフルで乗ってみたいです。

6人個室も気になっているので今度はそちらでもいいかなぁ。

 

首都圏から近いのに旅情も美味しいものも温泉も味わえる伊豆の旅、はまりそうです。

【伊豆稲取旅行②】稲取銀水荘のおもてなしスイートへ!

伊豆稲取旅行その2です。

その①はこちらから。

emilinbalcony.com

 

文化公園を出たあとは、すぐ近くのカフェ『CREPE&DRINK TATENOICHI』へ。

2022年1月にオープンしたばかり。稲取温泉旅館協同組合が運営するカフェです。

とってもおしゃれな外観!

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内装もおしゃれ。

こちらでは伊豆稲取の食材を使ったクレープやドリンクを提供しているとのこと。

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季節限定の桜のクレープにしてみました。

テイクアウトしてTATENOICHIのすぐそばにあるサンライズテラスでいただくことに。

ちっちゃなお花見団子がかわいい!

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クレープを食べ終えたらいよいよ今日のお宿、稲取銀水荘へ向かいます。

『プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選』で上位に輝くおもてなしのお宿です。

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広いロビーには鯉が泳ぎ、雛飾りが飾られていました。

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つるし飾りもいくつも。風情があります。

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コロナ対策で客室への案内は中止していますが、ウェルカムドリンクが18時まで6階のラウンジでいただけるとのこと。

わたしたちの泊まるお部屋も6階だったので、まずはエレベーターで6階へ。

6階フロアは2018年にリニューアルした階で、ラウンジ“濤の音“、ダイニング“銀の海”、露天風呂付きの“おもてなしスイート”7室があります。

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わたしたちの宿泊するお部屋はふたり用のコンセプト・スイート『山吹』。

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ドアを開けたら踏み込みがまずとっても広い!

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リビングも広くてとてもきれいです。思わず歓声!!!!

しかも海がすぐ目の前。

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リビングの隣には露天風呂。ふたりで足を伸ばして入れるくらいの広さ。

お湯の温度もちょうどよく、温泉の泉質もやわらかくて滞在中に何度も入ってしまいました。

青い海を眺めながら入る露天風呂は最高に気持ちいいです。

窓は閉めることもできますが、3月と思えないほど暖かい日だったのでずっと開けたままでした。

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洗面所には洗顔料や化粧水、乳液なども備えられていました。

浴衣は着たいけど夜はパジャマで寝たい派なので、浴衣(身長別に4サイズ)、バスローブ、パジャマが用意されているのも嬉しかったです。

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リビングと続き間になっているベッドルーム。

派手すぎない黄金色が明るくてきれい。

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無料のミネラルウォーター。

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コーヒーマシンも備え付けられています。

どこもかしこも清潔に整えられていて、ここに住みたい!!って思ったくらい。

73㎡、ふたりでゆったり過ごすのにちょうど心地よい広さです。

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お茶請けは甘いものとしょっぱいもの。

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海を見下ろしながらいつまでも寛いでいられる素敵なお部屋でした。

時間を忘れてゆっくり過ごしてほしいというコンセプトのため、お部屋には時計がありません。

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お部屋にひとしきり感激したあとはラウンジへ。こちらも広くてきれい!

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静岡麦酒やフルーツビネガー、モリンガ茶などがいただけます。

「いくらでもおかわりしてくださいね」と笑顔で仰っていただけたので、お言葉に甘えて何杯もいただいてしまいました……。

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海を眺めながらいただくモリンガ茶&フルーツビネガー。

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夕食は6階のダイニング「銀の海」で。

天井が高い開放的な空間でゆったりとお食事がいただけます。

17時半と19時が選べたのでわたしたちは19時の部に。

 

わくわくのお料理。

前菜の器があまりに可愛らしくてテンションが上がります!

(手前にあった胡麻豆腐も美味しかったのですが写真撮り忘れ)

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おひなさまやぼんぼりの蓋を取ると美味しそうなものがたくさん。

日本酒に合いそうなお菜ばかりで、ビールじゃなくて日本酒注文すればよかった……とちょっと後悔。

白子もなすもにしんも鰈もまとう鯛も塩辛も、なにもかも美味でした。

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伊勢海老付きのお造り。ぷりぷりでした!

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金目鯛の煮付け。丸ごと一尾です。

(このあたりで夕方にクレープを食べたのを悔やみはじめる)

煮汁の色は濃いめですが味は薄味。美味しかった!!

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お味噌汁とごはん、

伊勢海老のバター焼き、鮑、ローストビーフのポテサラ巻き。

どれも美味しかったのですが、途中で苦しくなってぜんぶは食べきれませんでした。

できるならお部屋に持って帰りたかった……。

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デザートは杏仁豆腐といちごジュレのパパイヤのせ。

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おなかいっぱいになってお茶をいただいていると、スタッフの方がプレゼントを持ってきてくださいました。

 

確かに予約時、備考欄に結婚記念日の月だということを書いた記憶がありますが、まさかこんなサプライズがあるとは。

びっくりしました。嬉しい!!

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中身は銀水荘のバスタオル。

しっかりしていて使いやすいな〜と思っていたので嬉しかったです。

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ほかにも、大浴場を出るとひとくちシャーベットのサービスがあったり、

チェックアウト時に折り紙で作った亀のお守りをいただけたり。

なにより、銀水荘はスタッフの方がどなたもみんな笑顔で感じがよかったのが印象的です。

まさに、おもてなしの心遣いを感じられる旅館でした。

 

チェックアウトする前から「次いつくる?」と夫と相談してしまうほど気に入りました。

むしろ住みたい。

 

翌朝の朝食は6階のダイニングでビュッフェ。(取るのに夢中で写真なし)

チェックアウト後は駅までの送迎バスもありましたが、お天気がよかったので海沿いをもうちょっと歩こうかと、徒歩で駅まで向かいました。

 

伊豆稲取の駅までは20分弱。

真っ青な海を見ながら歩いたらあっという間でした。f:id:emilin_balcony:20220316090903j:plain

 

その③に続きます。